うつ病・パニック障害相談室

鬱病・パニック障害で苦しんでいる人へ・・・

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抗うつ薬に頼らないうつ病改善プログラム3選

うつ病。さまざまな不調が、心と体に現れる病気です。

うつ病に罹った人は、「自分の人生をコントロールするのが、極めて困難になる」と言います。

人生に深刻な影響を及ぼすうつ病。実は、けっして稀な病気ではありません。

どのような症状が現れるのでしょうか?

薬に頼らないで症状を改善する方法は、ないものでしょうか?

うつ病の症状は心と体に現れる

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メンタル疾患というと、症状は心にだけ現れると考えがちです。

しかし、うつ病は、心と体の両方に症状が現れます。

集中力が低下したり、不安や焦燥感でいたたまれなくなったりしたら、うつ病のサインです。

眠れない、すぐに目がさめる、食欲がない、疲れやすい、疲れが抜けないなどの症状が現れたら、うつ病の可能性があります。

そのような症状が2週間以上続くようなら、うつ病を疑って、病院を受診するのが良いとされています。

4人に3人は病院を受診していない

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働き方が変化し、職場でのストレスは多くなるばかり。

うつ病は、稀な病気ではなくなっています。

うつ病の患者数は、年々増えています。

平成14年に行われた、厚生労働科学研究費による疫学調査では、生涯に1度はうつ病になる人は、15人に1人とのこと。

医療機関にかかっているうつ病患者は、100万人以上との結果が出ました。

深刻なのは、病院を受診していないうつ病患者が多いこと。

疫学調査によると、300万人以上のうつ病患者がいると推定されています。

うつ病に罹っていても、4人に3人は医療機関を受診していないことになります。

この疫学調査を受けて、職場の実態を調べた調査では、うつ病が疑われる症状が2週間以上続いていても、専門の医療機関を受診しない人は、10人中9人に上ることが明らかになりました。

受診しない理由で、最も多いのは、「一時的にストレスが溜まっているだけだから、ストレスがなくなったら治る」というもの。

70%の人が、自分の不調を一時的なものと考えようとして、日々の辛さをやり過ごしている実態が、浮き彫りになりました。

受診しない理由としては、他には、「病院に行っても治らないから」「今すぐ会社を休めないから」など。

一旦休職したら、復職が危ぶまれることを理由に、病院を受診しようとしない人も、多いようです。
復職のプロセスに何らかの問題があるとしている人が、8割近くいます。

会社を休めない。病院に行ったにしても、治るかどうか分からない。

何年も薬を飲み続けることになるのは嫌だ。

自分で何とか症状を改善したい。

日々の不調に悩まされつつ、自力で症状の改善を望む人は、多いようです。

薬を使わないでうつ病を改善できるプログラム3選

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第1位:荒木式 うつ病改善プログラム

うつ病になると、意欲が低下します。

意欲が低下しても、続けられる治療法として、食事に注目したうつ病改善方法もあります。

「荒木式 うつ病改善プログラム」です。

うつ病に良くないと科学的に証明されている、甘いものを摂らないようにしようというのが、「荒木式 うつ病改善プログラム」です。

甘いものを摂らないようにし、代わりに、脳内神経伝達物質の材料となる栄養素を取り込むことで、「ウツになりにくい体」を作るのが、目的です。

食事を正し、体が本来持っている機能を正常化すれば、うつ病は治るというのが、「荒木式 うつ病改善プログラム」です。

通常、1~2週間で効果を実感すると言います。

人間の体の細胞は、通常、3ヶ月で入れ替わると言われています。

「ウツになりにくい」細胞に入れ替わるのに、遅くても3ヶ月。

3ヶ月実践しても効果が現れない場合は、全額返金保証つきです。

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第2位:2ヶ月間うつ病改善プログラム

うつ病は、体にもさまざまな不調が現れます。

体の不調を正すことで、心の不調を改善しようとする方法もあります。

うつ病では、原因不明の体の痛みが現れることがあります。

特に症状が出やすいのが、首。

ストレスが溜まって、首の後ろの筋肉が凝り固まると、副交感神経を圧迫し、交感神経が優位に働きすぎて、常に緊張している状態になります。

交感神経が優位に働きすぎていると、自律神経のバランスが崩れます。

自律神経のバランスが崩れると、脳からの情報伝達がスムーズに行われなくなるため、体に痛みを覚えたり、憂うつな気分になったりします。

首の筋肉を深い部分からほぐし、首の骨の矯正をすることで、自律神経を整え、うつ病の症状を改善しようとするのが、「2ヶ月間うつ病改善プログラム」です。

1日の実践時間は、30分程度。

DVD動画を見ながら真似するだけです。

特製の枕を使えば、寝ているだけで、首の骨の矯正ができて気持ち良いと好評です。

購入後、2ヶ月以内に効果がなければ、全額返金保証つきです。

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第3位:自己メンタルセラピー講座

うつ病が疑われる症状に悩まされながら、薬を使うのをためらう人は、少なくありません。

副作用への不安。

飲み続けることへの心配。

薬によって、本当に症状が改善されるかということへの疑問。

そのような理由から、薬を使わずに、症状を改善したいと考える人は、多いようです。

病院を受診して、抗うつ薬を飲むようになり、副作用に悩む人も、少なくありません。

眠気、倦怠感、集中力の低下、口の渇き、体重増加など。

人によっては、抗うつ薬を飲むようになって、食欲がなくなったという人もいます。

性欲減退も、深刻な問題です。

副作用に7年間悩まされた精神科医が、自ら考案したうつ病改善方法が、あります。

考案したのは、精神科医の宮島賢也医師。

自らの経験をもとに、薬を使わず、体への負担を減らして、うつ病の原因を根本から改善するノウハウをまとめました。

それが、「自己メンタルセラピー講座」です。

うつ病の症状は、ストレスがあることを警告しているとの考えから、食生活、人間関係、考え方を改善することを提唱。

対症療法になっている、現在のうつ病治療に警鐘を鳴らしています。

「ウツはメッセージ。幸せになれば、自然に去っていく。」が、「自己メンタルセラピー講座」のモットー。

そのモットーに励まされ、自宅でうつ病の症状を改善できたという人は、少なくないようです。

また、「自己メンタルセラピー講座」は、6ヶ月間実践して効果が出なければ、全額返金保証つきです。

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公開日:
最終更新日:2016/06/12