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五月病の予防対策には食事が重要?効果のオススメレシピは ?

   

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五月病の原因は“ビタミン不足”にあり!

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新年度が始まって1ヶ月経った頃にある連休で気が抜けて、何だか憂うつでやる気が起きない、というのが五月病ですが、実はこういう症状は1年中見られるものです。

つまり、5月という季節には関係ないということですね。

もちろん、連休明けでいつもの調子に戻りにくい、という環境面での影響もありますが、「ビタミン不足」で憂うつな気分になっている可能性もあります。

たとえば、ビタミンB1が不足すると疲れやすく、簡単なことでイライラしやすくなります。

ビタミンCは抗酸化作用があるのものそうですが、カルシウムを吸収する手助けをしてくれます。

カルシウムは精神を安定させ、イライラを静めてくれる効果がありますから、ビタミンCと同時に取るように意識しましょう。

最後に、マグネシウムもカルシウムと同じように不足するとイライラしやすくなります。

マグネシウムは神経を落ち着かせる作用があります。

このように、ビタミンが不足すると、普段は何でもないストレスにも過敏に反応してしまいます。

それが憂うつな気分を引き起こす原因になります。

 

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五月病に効くおススメレシピ

そういうわけで、ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、そしてマグネシウムを取れるような食事を心がけるといいでしょう。

たとえば、ビタミンB1は豚肉に多く含まれています。

ビタミンCを含むピーマンと一緒に炒め合わせて、「豚肉で作るチンジャオロースー」はいかがでしょうか。

また、ビタミンB1は大豆製品にも多く含まれています。「豚のひき肉と大豆を使ったキーマカレー」もおすすめです。

カルシウムを取るときには「鮭とキノコのクリーム煮」がおススメ。

鮭とキノコにはカルシウムの吸収を助けるビタミンDが含まれていて、牛乳と一緒に取ると効果的です。

マグネシウムも一緒に取るときは、サラダを一品足して、上からじゃこ、チーズ、細かく砕いたアーモンドを振りかけます。

サラダに使う緑黄色野菜でビタミンC、じゃことチーズでカルシウムを補い、アーモンドにはマグネシウムが豊富に含まれています。

▶︎メンヘラ男とは?特徴や上手く付き合うための5つの対処法!

 - 五月病


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